各種 イベント

  60th 記念海外トレッキング   モンゴル      2015年7月22日〜27日
  60th 記念海外トレッキング  イタリアドロミテ  2015年7月2日〜11日
 
  高麗山忘年山行    2014年12月14日          参加者34名
 
コース
 大磯駅 9:30〜9:55 −高来神社 10:25〜10:30 −高麗山 10:53〜11:00 −湘南平 11:35〜13:45 
 −大磯駅 14:35
  天気に恵まれて皆ご機嫌に大磯駅を出発。住宅街を道なりに進むと高来神社に到着する。もとは高麗神社と呼ばれ、
 日本の朝鮮支配により改称されたといわれている。道路脇には夏ミカンが実り、つい手がでそうになる。
 まだところどころに紅葉もあって、秋の名残を楽しみながら歩く。高来神社でお参りをして、右手裏側から登山道に入る。
 

 男坂と女坂あっていきなりのとりつきなので女坂を登り、合流して石段をあがると高麗山の山頂に出る。広場になって
 いるが樹木に覆われていて展望は悪い。頂上を過ぎ広い尾根を下って登り返すと浅間山、再び急な坂を下って登り
 返すと千畳敷とも呼ばれる湘南平に到着11:35分。
 右手にTV中継塔、左手には立派な展望台が建つ。
 
 さあ!湘南海岸や富士山も見える広々としたところで鍋料理で昼食。賑やかに各班持参の具財をひろげ、支度に
 かかる。どの班が一番豪華だったかな。ワインやお酒で乾杯!。

 昼食のあとは電波塔の前で参加者の記念撮影。そして恒例のコーラス部、島さんの指揮でクラブソングや故郷ソング
 最後には”今日の日はさようなら”。

 来年はクラブ創立60周年記念。いろいろと記念行事が企画されています。
 是非皆さん元気に楽しく60周年を迎えましょう。

       
 出だしは車道  脇には夏ミカンが  まだ紅葉があった  高来神社の鳥居
       
 神社への階段  高来神社  境内の紅葉 
   
 高麗山、湘南平への登り  結構斜度があります
       
湘南平に到着しました。 さあ、恒例の鍋料理で昼食です。6班に分かれて多彩な具財を用意。カニ、エビ、肉、白菜、ネギ
キノコ、モチ、うどん、まだあるある。殆どワインつきかな。  手作りの羊羹など各班を尋ね回って御馳走になる。
       

 
 
クラブソング、そして最後は”今日の日はさようなら”  
  
 
 湘南平TV中継塔の前で参加者の記念撮影 
 丸山忘年山行             2013年12月15日               参加者 30名    
 
コース
 芦ヶ久保駅―七曲(丸山登山口)―大日如来―県民の森(東屋で鍋を作る)―丸山―県民の森―大日如来
 ―芦ヶ久保駅
 (タクシー組):芦ヶ久保駅ー県民の森で合流
  出発点は西部秩父線芦ケ久保駅で、駅の階段を下り、舗装道路を登って行く。結構斜度があり、タクシーを使いたくなる
 気持ちも分かる。あたり一帯は果樹公園村で、ところどころに無人の売店があり、野菜やゆずなどが置いてある。安いの
 で帰りに買ってる方もいました。振り返ると武甲山がよく見える。結構ジグザグの急登が続き、何回か道路を横切り木の
 子茶屋方面からの山道と出合い、七曲を登りきると江戸期の大日如来に出あう。ようやく緩やかな道になり県民の森、
 森林館にたどり着く。ここでタクシー組と合流し、恒例の5つの班に分かれて鍋料理で昼食。天気も良く、ワインやホットコ
 コアもでてきて賑やかに、楽しいひと時を過ごした。
  その後丸山山頂に向かい展望台に上がって島さんの指揮でコーラス、クラブソングや最後は坂倉登喜子さんがお好き
 だった”今日の日はさようなら”を全員で歌う。展望台からは文字通り360度の展望が得られるが、山の同定はちょっと難
 しい。全員で記念写真を撮り、往路を戻って芦ケ久保駅に着いた.。

  
       
  標識   落ち葉踏みしめ歩く  民家の脇を通って行く  武甲山を眺めながら歩く
       
  大日如来  やっとゆるやかな 幅広い道に出る  東屋で各班に分かれて鍋料理  新人さんも参加
       
 ワインで乾杯!  来年もよろしく!  やはり日向が温かい  丸山山頂からの展望
   
丸山展望台に上がって、島さんの指揮でコーラス  クラブソング、そして最後は”今日の日はさようなら” 
 

丸山展望台前で全員で記念写真
大山忘年山行 (山旅部担当)   2012年12月10日               参加者 27名 
<秦野コース> 秦野駅−蓑毛−蓑毛越−阿夫利神社下社−見晴台−日向薬師−日向薬師バス停−伊勢原駅
<伊勢原コース> 伊勢原駅−大山ケーブル−下社−見晴台−往路戻る 
 秦野コース、伊勢原コースと二手から見晴台にて合流し、2012年クラブの忘年山行が行われた。曇り空の下寒風が吹き、
時折小雪が舞い散る陽気だったが、皆さんパワー全開!持ち寄った食材でナベ料理を作り、4つのグループで腕が振るわれた。ワイン、ホットココアなどなどお腹は満腹。吹く風が冷たくとても寒かったが幸せな楽しいひと時を共に過ごした。皆で合唱した後記念撮影をし早々に日向薬師方面と大山ケーブル駅へと下山した。
    
阿夫利神社下社  見晴台へ 
       
   
2012年大山忘年山行参加者全員で 
 講演会  テーマ「私の山の行き方・選び方」  2012年9月7日 
 2011年9月に共著だって楽しい山あるきを上梓された   
新ハイキング社の山中美子氏・関根茂子氏を講師にお招きして 
長い経験の中からいつまでも山歩きを楽しめる貴重なお話を伺う
優しい語り口の山中氏と情熱的な関根氏の楽しい話に皆引き込まれて
時間があっという間に過ぎる。共鳴と納得で参考になった事を心に持ち帰った。 
   
 公共交通機関利用 電車 バス タクシー 宿の送迎車
年と共に、使えるものは何でも利用して体に無理なく
一つでも多く楽しく山へ行きましょう    
   
山中美子氏                  関根茂子氏            共著「だって楽しい山あるき 
講演会  テーマ「木の実・草の実の旅支度」  2012年5月10日 
 講師
多田 多恵子(ただ たえこ)氏プロフィール
植物生態学者
東京大学大学院卒。理学博士。植物の生き残り戦略、虫や動物との関係を、いつもワクワク追いかけている。著書に『葉っぱ博物館』『街路樹の散歩みち』(山と渓谷社)、『したたかな植物たち』(SCC)、『種子たちの知恵』(NHK出版)など多数。大学でも一般でも、発見が相次ぐ観察ツアーが好評を呼んでいる。                      環境カオリスタHPより
       
   それぞれの植物達が環境に合せ、分布を広げる方法をいろいろな種の標本を使って、ユーモラスなお話しにどんどん引き込まれ「なるほど―」 と楽しい講演会でした。  
 忘年山行  2011年12月10日
 12月10日、天気もよく、総勢32人は相模湖駅で降りて、嵐山山頂にて忘年鍋山行を行った。6つの班に分かれて、それぞれのメニューで、かに、えび、肉、野菜と盛りたくさんの具材で豪華に、ビールやワインも入って賑やかに行われた。
       
これはムラサキシキブの冬芽で・・・
植物の勉強も
さあ、鍋の準備! 盛り沢山の具材です。 出来上がり!どこからかビールや
ワインも出てきて、乾杯!
       
食事のあとはコーラス  島さんの指揮で、最後は
「今日の日はさようなら」
 
眼下には相模湖  紅葉もきれいでした 
   
 全員で記念撮影
地図読み山行  2011年11月17日 
   
地図片手に持って、現在地から目的地にコンパスを当てて、カプセルを回し磁北線と平行になるように合わせる。
コンパスを手にとって、磁北の北(赤色)とカプセルの北南線が重なるように自分の体だけを回す・・・。机上の講義
 
  2011年11月17日、地図読み山行の2回目が行われた。
場所は奥多摩で、青梅駅に8時30分集合、講師の平塚晶人先生より磁北線が引いてある2万5千分の1の地図をいただき、番号のがつけられた場所を目指して出発。

一通りの説明をうけたあと、地図に記された番号の地点に、順番に名指しされた方がその地点に立つ。ここに尾根があって沢を二つ過ぎたからA地点はここです。!

よい勉強になりました。でもこれは初級コース、実際にはまだまだはじめの一歩ですと、先生。がんばらなくちゃ。  
   55周年記念 イベント  
 
クラブ55周年記念集中山行2010年4月17日 宝登山にて 
 
クラブ55周年記念祝賀会 2010年11月7日大正記念館にて 
 
 
 
 50周年記念 イベント 
 
お元気に乾杯の音頭をとるありし日の坂倉名誉会長(写真:中右 右から3番目)       クラブ会報より